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  • 実践! ジャズギターコードワークバイブル

    "実践! ジャズギターコードワークバイブル コードワークを学ぶ上で必要な理論体系の決定版" (矢堀 孝一) 出張先でフラッと立ち寄った楽器屋でなんとなく目にとまり、中身をちょっと読んで「おお」と感激し、即購入。当面教則本は買わないでおこうと思っていたのだが、あまりにもグッとくる内容だったもので、つい…。 帰りの電車で最後まで流し読みしてみたが、これはいい買い物をしたと改めて実感。さすが、日本を代表するトップギタリストの著書だけあるなぁ。 本書は題名通り、ジャズギターでよく使うコードワークについて、ものすごく実践的かつ理論的にも分かりやすく解説してくれている。 まずは3声のコードフォームから説明開始。1章で6弦ルートと5弦ルートにわけて説明、2章でブルース進行で試してみて、3章ではオルタネイティング・ベースとドミナント・モーションで幅を広げる。ハーモナイズドベースラインやウォーキングベースの譜例もとても参考になる。4章で応用。5章からは4声のコードとテンションについて、再び6弦ルートと5弦ルートにわけて説明。ここはかなり濃い。6章でいままでのまとめ。 7章からは4弦〜1弦を使ったコードワーク、8章でアッパー・ストラクチャー・トライアド、9章でトップノートをうまくつかったヴォイシング等を研究。いやはや、まさに私が今年取り組みたかったことが目白押し。 以上出てきた用語について、意味くらいは勉強して知っているけれど、実践にどう活かしたらよいか悩んでいるギタリストには本当におすすめ。 ギターという楽器は、ソロだけじゃなくて、バッキングでも活躍できるのが醍醐味。 世の中には「ギターのバッキングうるさい」等という輩が時々いるようだが、そんな時には「じゃあおまえが静かに演奏しろ」と言ってやればいいんですよ…。 というのは冗談、この本でしっかり学んで、うるさくないようにヴォイシングを工夫したいものだ。

  • 蔵王温泉へ行ってきた

    先月になってETCがようやく納品されたこともあり、3連休の中日に蔵王温泉へ行くことに。初めてのETCゲートを問題なくし、一路山形へ。 前日に調べて目星をつけていたレストランが定休日のため(それって調べたことになってない…)、急遽付近のレストランを検索すると、500mも離れていないところによさげなお店が。 こちらがその「Anton’s Cafe」。カミさんはカルボナーラ、私はカレーのランチを注文。これが大当たりで、どちらもとても美味しかった。カルボナーラは思っていたよりサラッとしていて、湯で加減、塩加減、チーズの香りとも素晴らしく、カレーもスパイスの香りが引き立っていた。 ランチの後はいよいよ温泉へ向かったのだが、降ったり止んだりしていた雨が、次第に強く降り始めてくる。そうこうしているうちに到着。 こちらが目的地の源七露天の湯。PH1.65の強酸性で、お湯をなめるとものすごく酸っぱい。ピリピリと肌を刺激してなんだかととても効きそう。雨降りだったが頭にタオルをのせてしばしゆったりと湯に浸かってきた。天気の良いときにまた出かけて、近くの大露天風呂にも行ってみたいと思う。 帰りに愛子のガーデンガーデンでハーブを、ばーすでぃでパンを購入。 たった一日でとても充実した旅行だった。さらにこの後セッションへ行ったのだが、それは別記事で。

  • 春なんだし

    春だといっても、いい話もあれば大変な話もいろいろある。 でも、できるだけみんなうまくいきますように。 昔ある友人に「自分が関わった人には、できるだけみんな幸せになってほしい」と話したら、「それはあなたの傲慢だ」と言われたことがある。 まあそうかもしれないが、それでもやはり、幸せになって欲しいと願わずにはいられない。 できるだけおおくのみんなに、できるだけいっぱいいいことがありますように。 春なんだしさ。

  • 2008年のクリスマスイブ

    今月は結婚式場の記念ディナー、23日の祝日、そしてクリスマスイブと、夫婦での記念ディナーをなんと3回もやった。 イブのこの日は、カミさんがケーキを買ってくるというので、私は出張先からシャンパンを買ってくることにした。 で、出張先での作業を終え、I市駅前のショップに入ったところ、困ったことに手ごろなシャンパンがない。あまりに安いものは飲んでも気分が悪くなるだけだからと、結局定番のモエシャンを買う羽目に。 ディナーの後にはジャズバー行ったりもしてるし、忘年会やら何やらで毎週2回以上は外で飲んでいる。こうして考えてみると、今月は酒代だけで10万円以上使ってるんじゃないだろうか。節約しようと思っていたはずなのになぁ(汗)

  • 年賀状とサンタと

    今日は黙々と年賀状づくり。 絵柄をイラストレーターでイチから描き下ろすのでけっこう手間ひまかかってます。お楽しみに。三ケ日を過ぎたころには、きっとウェブにもアップすると思う。 夕方から街へ出て、サンタのパレードを見る。これは市民がサンタの格好をして、マーチングやバトントワリングの団体などとともに、定禅寺通りを練り歩くというもの。 なんだそんなもんとあまく考えていたら、想像を絶する人出。しかも冷たい雨が降りしきり、動けないわ周りの人の傘が目に刺さりそうだわで大変。傘はもっと高くあげて、周りにちょっとずつ気遣いしながら歩いたほうがよいと思うのだが、年配の方やおばちゃまにはそういう心の余裕のない方が多い印象。なんだかな。 雨のせいで足がびしょぬれで、指先の感覚もなくなり辛かったが、それでもカミさんが楽しみにしていたイベントだし、なんとか見れてよかった。 帰りはおいしいイタリアンを白ワインでいただく。料理が出てくるテンポが早すぎるのが気になったが、味とボリュームは大満足。そしてデザートがとてもかわいらしい。 新星堂によって、宮之上師匠のDVDとカミさんのプレゼントにチェブラーシカの人形を買い、いい気分で帰宅。 ま、帰ってきてからも年賀状のつづきなんだけど。 うちの年賀状は絵柄も宛名もMacで作っているが、それでも中途半端な手書きには負けないくらい、心を込めて作っているつもり。 みなさまが新年をほっこりした気分で過ごされますように。

  • Crinel Tinto 2007

    会社のS先輩から「俺の好みじゃないからあげる」といわれていただいた。 渋味が強めで、けっこうしっかりとした感じの赤。 いただきものでこういうのも何だけれど、1,000円を切る価格の割には美味い。1,500円から2,000円ぐらいの価格帯は当たり外れが大きいので、こういうワインを覚えておくと役に立つのかも。 夫婦でおいしくいただきました。ごちそうさまです。