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iPhone 4 ケースプログラムで申し込んだ、(*)speck製ケースが届いた。ファブリック素材を貼ったFittedシリーズのものらしい。 上下2パーツ構成なので、これまで使っていたTUNEWAREのegg shellと比べて厚くなったのだが、持ってみると思ったほど厚い感じがなくて驚き。うまいこと作ってある。 表面もだいぶ高さを出しているので、落ち方によってはうまく保護してくれそう。 ケースプログラムが始まる原因になったアンテナ問題でほとんど困っていなかったのでちょっと悪い気がするが、それはそれとしてありがたく使わせてもらうとしよう。
先月の母の誕生会と今月の父の誕生会をあわせて、富谷のフレンチLe Miuexでランチ。 うちは母の日、父の日、母の誕生日、父の誕生日が4ヶ月連続で続くので、あわせてもらえたのは正直助かります(汗)ほんとはあわせちゃいけないんだけど…ね。 ランチコースは2種類あって、Le Miuexコースというのを選択。前菜・メイン・デザートをチョイスできる。もう一方のDejeunerコースだとその日の決まったものが出てくるようだ。 前菜は生ハムと野菜のサラダ。「野菜のおいしいフレンチ」をウリにしてるだけあって、自家製のみずみずしい野菜が並ぶ。右側の林檎のように見えるのは水ナスで、これがさわやかでとても美味しかった。 続いてのスープはとうもろこしのポタージュ。甘くてコクがあって、というだけでなく、これもさわやかないい香りが口中に広がる。父ももう一杯欲しいと大絶賛。 メインは栗駒カテキン豚のソテー・マスタードソース。つけあわせの野菜が、どれも肉と絶妙にマッチする。芋もオクラもズッキーニも、どれもこれも本当に美味しい。それぞれ肉と一緒にほおばると、それぞれの味わいが増幅されてこれまた美味。 デザートはきゅうりとキウイのソルベとクレームブリュレ。ソルベにまで野菜が使われているのはさすが。そしてこれもまたさっぱりと美味しい。 どの皿も野菜の持ち味をよく引き出していて、看板に偽りなし、むしろ看板以上に感服という感じ。近いのでぜひまた来ようと思う。 Le Mieux 宮城県黒川郡富谷町成田4-19-3アスール・コート101 Tel.022-351-8707 Lunch: 11:30-13:45 Dinner: 18:00-20:00(要予約) 定休日: 月曜日
仕事の合間にちょっとだけねぶた祭を見物。人生初ねぶた! 太鼓の音と、おなじみ「ラッセラー」の掛け声とともにねぶた登場。美しく、妖しく輝くねぶた。 我々の目の前で回転をはじめるねぶた。2個のタイヤと、あとは人力で支えている。遠くからでもかなりの迫力! この日は平日ということもあり、かなり人手が少ないとのことだった。そのせいか、「勇壮」というよりは「美しい」という印象が強く残った。 なお、ねぶたは昼間の間、アスパム近くの「ねぶた団地」に待機しているということで、こちらも連れていってもらった。 ゆっくりと記念写真が撮れるので、時間のある方にはこちらもおすすめ。 いつか土日のにぎわっているときに参加して、一緒にハネてみたいものだ。
iPhone4、良い話題も悪い話題も様々だが、私はとても満足している。 CPUのスピードアップ、メモリ容量のアップのおかげで、アプリは起動も動作も切り替えもサクサクと気持ちよい。3GSからの乗り換えだが、気持ちよさが全然違う。 私はToDoや家計簿、辞書や英語学習といった実用アプリを日常的に活用しているので、アプリがストレスなく動作してくれるのは本当に助かるのだ。 それと、期待以上だったのが、カメラの性能アップ。 iPhone 3GSのカメラでも「もうこれで十分かな」と思っていたが、iPhone4のカメラを体験してしまうと「やっぱりこっちがいいねぇ、全然違うねぇ」と言いたくなる。フラッシュもちゃんと使い物になるし(ちょっとまぶしすぎるけど)。 そしてまた素晴らしいのがディスプレイ。こればかりは店頭や誰かに見せてもらうなどして、ぜひご自分で体験していただきたい。文字なんか本当に印刷のように美しい(300dpi以上あるんだものな)。 「3Gからの機種変更はオススメ、3GSの人はあまりメリットがないかも」という意見もけっこうあったようだが、個人的には3GSからの乗り換えも十分オススメできる。もちろん安くはない買いものなので、よく考えるに越したことはないだろうけど。 本体両面がガラスになったことで、高級感も増した。「指紋が…」とか「滑って落としそう…」という懸念は増したが、私は今のところ保護フィルムも貼らず、外出時に念のためバンパーだけ装着して問題なく使っている。だがこの質感は、「裸で使うのがベスト」という印象を3GS以上に与えてくる。なんとも悩ましいところ。 なお、話題のアンテナ問題については、たしかに本体左下のスリットを跨ぐように握るとアンテナ表示は減る。けれど、そんな風に握るのはベッドに横になっている時にたまにやるくらいで、私は普段気になったことはない。バンパーやケースに入れなくても十分使えると思う。
"I Remember You" (Tuck & Patti) 先月発行のJazz Guitar BookのVol.25、「伴奏特集」ということで、バッキング大好きな私は喜び勇んで購入。とくにボーカルデュオやるときの参考になりそうだぞ、と。 冒頭のジム・ホールやジョニー・スミスの記事からはじめてパラパラと読んでいると、Tuck Andressというギタリストのインタビュー記事に目が留まった。 僕らはミスしてもいいから、常に一か八かやってみることを誓い合ったんだ。それがTVの生放送であれ、コンサートであれ、安全を優先するのはやめよう、と。果敢に挑めば、ミスがあっても、マジカルな瞬間が起こるからだ。 音楽は、特別な種類の安心とサポートを与えあう行為。誰かがミスしたら、それを全員がじろりと見るようなバンドではいい演奏は出来ない。スマイル・アンド・サポートが大切だ。 すごく共感できることばの数々。最近はジャズばかり演奏しているわけではないようだが、とても興味が湧いて音源を探してみた。 痺れた。iTunes Storeですぐアルバムを購入して、今どっぷり聴いている。ギターの音はもう少し太いのが好きだけれど、このリズム感やハーモニーの組み立て、ボーカルとのコミュニケートの仕方は素晴らしいというよりほかにない。超絶技巧はあくまで基礎で、そこにたっぷりと歌心をのせて、リズムを活かし、一緒に演奏しているミュージシャンの魅力を引き出していく…というこの演奏は、まさに自分の理想と重なる。 ちなみにTuck & Pattiは夫婦デュオとのこと。きっといい夫婦なんだろうな。昨日モーション・ブルー・ヨコハマでライブがあったようで、行った方が本当にうらやましい。 こういうのを聴くと、早く誰かと演奏したくなるなあ。
SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセットをamazonにて購入。もちろんiPhoneの充電用に。 ご覧の通り、iPhoneよりちょっと長い大きさ。見た目はスリムだけれど、エネループ自体がちょっと重いので、ズッシリとした手応えがある。人によっては「重すぎる、長すぎる」と思うかもしれない。 スティックの先端にUSBの差し込み口があり、ここにプラグを差し込んで、反対側に端末を接続して充電。充電ケーブルは付属しないので注意。 出張移動中の2時間の電車内(うちトータル1時間は電波が圏外)でiPhone 3GSを充電してみたところ、音楽聴きながら、プラス時々twitterしながらで、28%から71%まで充電できた。エネループ側が空になるまで一時間半くらいだったかな?家に帰るまでの「つなぎ」としては十分。「ゼロからフル充電したい」みたいな方には絶対に向かない。 ちょっと不便なのは、これだけではエネループへの充電ができない点。給電専用。エネループを充電するには別に充電器が必要… 見た目や質感がよいのと、何千回繰り返し充電してもエネループを取り換えれば継続して使える点、エネループじゃなくても単三電池が二本手に入れば充電できる点(マンガン電池は×らしいが)、そして値段が安い点がポイント。単三のエネループが2本ついて1,980円ですからね。本体1,000円くらいのもんです。 iPhone専用というわけではなく、USBから充電できるものならほとんど何でも対応できているのもGood。