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ちょっと前に水の森公園付近を散策した際の写真。 非常に暑い日で、小一時間ほど歩いた後、着ていたTシャツをしぼると汗がザーッと流れてるほどだった。 さて、まずは家の近所から水の森方面へ。ネギ畑はなんとなく幾何学的で面白い。 宮城交通バスの駐車場を過ぎ、公園へ。カモが水浴び中。 いよいよ公園内へ。木陰で休んでいた駐車場整理のおじさんから「こんにちは〜、暑いねえ」と声をかけられる。「ホント暑いですねぇ」と返す。突き刺すような日差しの中では、他愛のない挨拶がとても心地よく響く。 公園内の丘を登って池を見た後、園内を一周。 小川で遊ぶ子供たちや鮮やかな紫陽花、いい公園だな。 公園を出た後は、いつも隣を車で通って気になっていた高柳川沿いの小道へ。 川と森のあいだの小さなスペースに、こじんまりとした可愛らしい田んぼがある。 ふと右の方を見ると、空き地のような場所に鳥居だけがぽつんと立っている。 どうやらお不動様らしい。昔はきっと立派な社もあったのだろう… 遠い昔に思いを馳せつつ帰路についた。
長年使ってきたCharvelのSoloist、とうとうフロイドローズトレモロのインサートブロックが磨耗してしまい、弦が張れなくなってしまった。 もちろんインサートブロックを交換すれば直るのだが、弦交換やチューニングが非常に面倒なフロイドローズトレモロにはいい加減嫌気がさしてきたこと、ここ一年くらいロック寄りのブルースをやってみたくなってきたこともあり、Fender U.S.A.のストラトを買った。飽きのこない3カラーサンバースト、ローズウッド指板のメイプルネック(メイプル指板は個人的に苦手)、ミディアムジャンボの22フレット、ボディはアルダーだったかな。 時代の変化を感じさせないこのデザイン、ピッキングニュアンスで大きく変えられる多彩な音色、やっぱいいですなぁ。 購入日の夜、楽器屋から「お買い上げいただいたギターに何か不備はありませんでしたか?何かございましたらいつでもご相談ください」との電話。その心づかいにあたたかい気持ちになる。この電話一本で、ここで買ってよかったなと思えるな。 弦は最近お気に入りのエリクサーに張り替えた。エリクサーは錆びにくいので夏場にはもってこい。今週末には弦高やピックアップの調整をする予定。 これから長い付き合いになりそうな予感。よろしく相棒。
Jonathan KatzとIzauraさんのライブに行く途中、片平のMEALSで早めの夕食。 ここは映画「重力ピエロ」の撮影に使われたことで、仙台市民にはあまりにも有名なお店。 店内はまさにオサレカヘという印象。BGMもいい感じ。 私は運転なので飲めなかったが、ワインもたくさん揃っていた。 私はパスタ、カミさんはトリッパのトマト煮をオーダー。盛りつけは意外と豪快な感じですな。 どちらもおいしくいただきました。 MEALS 営業時間:11:30~翌1:30 定休日:無休 宮城県仙台市青葉区片平1-1-11 片平ビル1F 022-265-7373
1st stage I’m Beginning To See The Light Come Rain Or Come Shine Love Me Or Leave Me Garota De Ipanema That Old Feeling Misty Don’t Get Along Just Squeeze Me 2nd stage I’ve Grown Accustomed To Her Face All Of Me Bewitched Autumn Leaves You’d Be So Nice To Come Home To 月光値千金 プカプカ [...]
"I Remember You" (Tuck & Patti) 先月発行のJazz Guitar BookのVol.25、「伴奏特集」ということで、バッキング大好きな私は喜び勇んで購入。とくにボーカルデュオやるときの参考になりそうだぞ、と。 冒頭のジム・ホールやジョニー・スミスの記事からはじめてパラパラと読んでいると、Tuck Andressというギタリストのインタビュー記事に目が留まった。 僕らはミスしてもいいから、常に一か八かやってみることを誓い合ったんだ。それがTVの生放送であれ、コンサートであれ、安全を優先するのはやめよう、と。果敢に挑めば、ミスがあっても、マジカルな瞬間が起こるからだ。 音楽は、特別な種類の安心とサポートを与えあう行為。誰かがミスしたら、それを全員がじろりと見るようなバンドではいい演奏は出来ない。スマイル・アンド・サポートが大切だ。 すごく共感できることばの数々。最近はジャズばかり演奏しているわけではないようだが、とても興味が湧いて音源を探してみた。 痺れた。iTunes Storeですぐアルバムを購入して、今どっぷり聴いている。ギターの音はもう少し太いのが好きだけれど、このリズム感やハーモニーの組み立て、ボーカルとのコミュニケートの仕方は素晴らしいというよりほかにない。超絶技巧はあくまで基礎で、そこにたっぷりと歌心をのせて、リズムを活かし、一緒に演奏しているミュージシャンの魅力を引き出していく…というこの演奏は、まさに自分の理想と重なる。 ちなみにTuck & Pattiは夫婦デュオとのこと。きっといい夫婦なんだろうな。昨日モーション・ブルー・ヨコハマでライブがあったようで、行った方が本当にうらやましい。 こういうのを聴くと、早く誰かと演奏したくなるなあ。
さっそくはじまったエイプリルフール。 円谷プロの「円谷ッター(つぶったー)」が気合い入りまくりで圧巻。 『円谷ッター』は光の国の人気ミニブログサービスを地球からも閲覧することができるようにした円谷プロならではの画期的な新サービスとのことで、twitterにも同時にテスト投稿している(という設定になっている)。歴代ウルトラマンや怪獣・星人たちがなにやらつぶやいており、フォローもできる… こうやって楽しんで仕事できるってのは、ホントに素晴らしいことですな。