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GarageBandのミュージシャンレッスンがいつの間にか日本でも開講されていたようなので(iLife ’09になってからか?)、さっそくスティングにギターを教わってみた。1レッスンが480円で、ベンフォールズやノラジョーンズもいる。 時間がなくてまだ途中だが、どうやらこのレッスンは「Fragile」一曲を弾けるようになるための練習のようで、基礎的なテクニックやおいしいフレーズ、演奏時の心構えなどを教えてくれるわけではないっぽい。いや、ちょっとしゃべってくれることもあるのだけれど、あくまでそれはちょっと。他のレッスンには、技術や心構えを教えてくれるのもあるんだろうか…? ちなみにレッスンはすべて英語。それほど難しいことをしゃべるわけではないので問題ない。標準でついてくる「基本レッスン」は日本語吹き替えなのだが、これはこれで気持ちが悪く、字幕と切り替えができるといいんだけれど。 なお、画面下部に表示されているギター、ネックはハイポジション側が太くなっているのに、弦は全部画面と平行なのがけっこう見づらい。1弦や6弦の5フレットとか押さえる場面で、2弦や5弦を押さえなくてはならないように見えてしまう…。 とはいえ、教則DVDとは違って、なぜかこう自分の目の前で一対一でレッスンしてくれているような雰囲気がして面白い。コストパフォーマンス的にはまだまだ教則DVDの方が優れていると思うが、今後コンテンツが充実していって、譜面もPDFでダウンロード可能とかになれば、DVDなんて駆逐されるかも…。ものすごく将来性のあるシステムだと思う。 新しめのMacを持っているミュージシャンや、これから音楽始めようという方は、ぜひちょっと試してみてほしい。これほどのアプリが新品のMacには無料でついてくる(ソフトだけ買う場合も、いろんなアプリがバンドルされて8,800円と破格)んだから、すごい世の中になったものだ。
2009年1月の自在塾オフ会に参加した際のメモ。文房具の話ばっかり(笑) 万年筆画の古川浩一さんの本がすごくよい 雑誌「オルタナ」 「墨は呉竹、筆はあかしや」というらしい、「筆はあかしや」は初耳。 トマトジュースや人参ジュースがアルコールを中和してくれるらしい。 パイロットのプレラは安いのに使いやすい シンフォニーというノートも値段の割にオススメとのこと
iLife ’09とiWork ’09が発表された。新機能がそれなりについているようだけれど、どうもあまり代わり映えしない印象が…。 気になることは気になるのだが、買うとしてもiLifeのほうだけを、OSのアップグレードに合わせて買う予定。個人的にはGarage Bandのアーティストレッスンが一番気になるのだけれど、これがどうやら北米のみのサービスになるようで、とにかく残念というか腹が立つというか。それを同じ値段で売る(むしろ日本でのApple製品は、為替相場を考えるといつも高く売られている)というのも解せない。iWorkはいつもどおりKeynoteだけ欲しい気がするが、どうせ仕事で使えないし、プライベートはギターだけに注力したいのでプレゼンなんてする機会がないわけで、買う必要もないかと。 どうも最近、MacについてもPCについても、OSの機能もアプリも必要十分すぎるくらいそろってきて、あまり興味がなくなってきてしまった。ましてやゲームなんてもう時間の無駄としか思えなくなり、まったく食指が動かない。 そもそも、Mac触ってる時間も短くなってきた。代わりにiPhone触っているといえないこともないんだが、やはりそれよりギターに触ってる時間のほうがよっぽど大事。学生時代、ゲームやネットサーフィンばかりやってたけど、あの時間にもっとギター触っておけばなぁ…。 自分はいまIT業界にいるわけだけど、この先のITが提供する商品やサービスが、昨今のお笑い番組みたいな、たぶん人間にとっては相当「過剰」なものになっていきやしないかと、いやもう手遅れなくらい過剰だったりしないかと、ちょっと不安になってみたりする今日この頃。
昨日ご紹介したBackPack。惜しむらくは携帯電話との連携…と思っていたのだが、「Backpack でプロダクティブになる10通りの使用例」という(一年以上前の)記事に自分の Backpack ページの URL のあとに /mob と入力すると、携帯電話でもみれるような Ajax のコードのないページが見られます。とある。おお。 で、早速試したが、機能的にかなり物足りない。iPhoneからだと標準のページでも、並び替え以外のほとんどの機能が使えていた(ちょっと見にくいけどね)こともあるけれど、さすがにこれはちょっと。 さらに調べてみると、iPhone向けにカスタムCSSで見た目を変えてくれるiBackpackというのがあった。自分のBackPackでiPhone向けにしたいページに移動してDividerを挿入。挿入位置はページ内のどこでも大丈夫だけれど、一番上にしておくと表示が早いとのこと。で、Dividerのタイトルにリンク先に記載されているHTMLコードをペーストするだけ。ライセンスはCreativeCommonsのby-nc-sa。 実際にやってみた。iPhoneで表示させるとこんな感じ。 PCで表示中はこんな感じになる。 「iBackPack」の文字列が邪魔な方は、コードからaタグごと除去してもOK。自作CSSを使いたいという人は、コード中のCSSへのリンクを自分で作ったCSSに割り当てればいいだろう。 それから、iPhoneのホーム画面にアイコンを追加する際、そのままだとウェブページのサムネイルがアイコンとして追加されてしまうけれど、これをBackPackのアイコンで登録する方法もあった。 Adding a Custom Backpack Icon to Your iPhone Home Screenという記事がそれだが、iBackPackと同じようにDividerにコードを登録してから、該当のページをiPhoneでホーム画面に追加するだけ。このコードはアイコンをアップしたURLをリンクタグで指定してるだけというシンプルな仕組み。自作のアイコンを使う場合は、それをどこかにアップして、リンクタグのなかのURLをアップ場所に替えるだけ。 Chipt Productions, LLによる、Mac OS XのDashBoardウィジェットもある。個人的にはウィジェットはあまり使っていないけれど、一応ご紹介。
チープなエレクトロサウンドにほっこりする電子楽器「スタイロフォン」(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ 3,580円は安すぎ。予約しちゃった。 (tags: Instrument music) 環境にも燃費にも良さそうな『スマートドライブ』ってなんだ? | IDEA*IDEA (tags: eco life car driving) プロに包丁を研いでもらったよ! | IDEA*IDEA うちのGlobalの包丁も定期的にメンテナンスせねば。 (tags: 包丁 life) エンジニアが見落としがちなこと 日本のエンジニアは必読 (tags: engineering software programming) FlashとSEO——検索エンジンとFlashが仲良くできないこれだけの理由 | Web担当者Forum Flashは重いとかモバイル向きでないというだけでなく、こういった課題も多いですね。 (tags: seo flash) 論文の書き方:結果から結論をどのように導くか? – Y日記 (tags: paper study howto) テキストをかっこよく魅せるPhotoshopのチュートリアル集:Part 6 | コリス (tags: photoshop tutorials) ティアック、ギターやベース音をダイレクト録音できるICレコーダー:ニュース – CNET Japan [...]
時間を見つけては楽曲制作。恥ずかしがらずに公開中。 Sunset (Inst Demo) Sunset (Demo) KUMAが大学時代に作った曲を夏っぽくアレンジ中。パーカッションとベースを打ち込み、ギターの伴奏を重ねてループさせ、ギターは即興で一発録り。夏が終わらないぐらいまでには、歌を入れて仕上げる予定。使用機材はD’Angelico NYS-2 (Finger Picking), D’AQUISTO 130, Monster Cable(Standard), Logic Express 6, Twang Combo, EXS24, Ozonic (I/O), Tapco Blend 6 (Mixer) Insect’s Love (Wedding Version) Insect’s Love (Wedding Version)2008年4月5日公開。KUMA、Teppeiと作った曲を自分の結婚式で上映するDVDのBGM用にアレンジ。シーケンサはLogic、音源はほとんどGarisson Personal Orchestraで作成。 Das Dämonische Das Dämonische2005年2月公開。深夜までギターを弾きまくり、勢いで録音して一晩で完成。GarageBandと付属のアンプシュミレータ、ギターはCharvelのSoloistを使用。 The Theme of Devilers The Theme of Devilers2004年5月公開。後輩二人に捧げた曲。GarageBandだけでちょこちょこと作ってみた。 Usual Smile Usual Smile2004年2月公開。Mac(というかiLife)にGarageBandが初めて搭載されたとき、試しにつくってみた曲。たしか3~4時間くらいでできたような気がする。こんなに安いソフトでここまでできるのかと驚いた。ドラムとパーカッションとキーボードのループに、ドライブとリバーブをかけたギターをなんとなく弾いてみただけだが、実はけっこう気に入っている。