- Gingele
- Desafinado
- Garota De Ipanema
- Manha De Carnaval
- 上を向いて歩こう (Guitar Solo)
- 小さな木の実
- The End Of The World
- Home Sweet Home
11月23日、ヴォーカルのナンシーさんとともに「悠久の詩都の灯」と銘打った多賀城駅前のイベントで演奏。
「悠久の詩都」というのは、律令時代の国府多賀城にちなんだネーミングで、「灯」のほうは駅前の木々にイルミネーションを飾りつけるイベントという意味。この日の夕方から点灯式が行われた(私は時間の都合で参加できなかったが)。
とても天気がよくて、ナンシーさんも気持ちよく歌っていたような気がした。私ももちろん伸び伸びと演奏できた…のだが、最後のHome Sweet Homeが見事なまでにボロボロ。ボサノヴァの弾き語りはやはり難しく、そう簡単にライブで披露できる水準にはもっていけないな…。練習あるのみ。
主催のみなさんがとても親切で、またイベントにかける熱い想いが伝わってきて、とても素晴らしいイベントだと感じた。正直なところ、いまはまだ規模も小さく、広報もこれから…という感じがしたし、毎日多賀城駅を通勤に利用している方からも「ライブイベントがあることを知らなかった」と言われたりもしたのだが、きっとこれから伸びていくと思う。来年もぜひまた出て、イベントを盛り上げたい(いや、盛り下げないように頑張りたい…)。
セピアっぽく加工した上の写真は、チェロのJiJiさんと篠笛の藤原義高さん。夕焼けの空によく似合う演奏を披露されていた。