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12月
30
2009

iPhone 3GSのバッテリーがヘタってきた

iPhone 3GSのバッテリーがだいぶヘタってきた。

購入したのが今年の6月末で、今から1ヶ月ほど前にはヘタリがツライと感じるレベルになってきていた。まだ半年経っていない。

普段の使い方はこうだ。朝に満充電で家を出る。出勤時に30分ほど音楽を聴き、ニュースサイトをいくつかチェック、仕事中はスケジュールやToDo管理、昼食時にメールチェック、Twitter、mixi閲覧を合計20分ほど。これで、会社を出る頃には40%台にまで減っている。帰りも30分ほど音楽を聴きながらRSSリーダを読む。で、家に着くと残り30%台。風呂に入って寝るころには10%を割っていることもある。

3Gから3GSに乗り換えた当初は、上の使い方でも帰宅後に80~70%残っていて、「おお、ずいぶんバッテリーもつな」と感じていた。それが、今では「9,800円出してバッテリー交換してもらうおか」と真剣に悩んでいる。バッテリー容量は増えても、処理速度が速くなったせいでヘタるのが早くなったのだろうか…

新機種が1年サイクルで出ると仮定しても、あと半年。今交換すべきか、半年待つべきか。半年間、待てるか、待てないか。

「今交換→半年後に新機種買い増し→自分の端末はカミさんに譲ってSIM入れ替えて使ってもらい、カミさんの端末は売却」ってのがいいように思うのだが、どうだろうなぁ。

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