長年使ってきたCharvelのSoloist、とうとうフロイドローズトレモロのインサートブロックが磨耗してしまい、弦が張れなくなってしまった。
もちろんインサートブロックを交換すれば直るのだが、弦交換やチューニングが非常に面倒なフロイドローズトレモロにはいい加減嫌気がさしてきたこと、ここ一年くらいロック寄りのブルースをやってみたくなってきたこともあり、Fender U.S.A.のストラトを買った。飽きのこない3カラーサンバースト、ローズウッド指板のメイプルネック(メイプル指板は個人的に苦手)、ミディアムジャンボの22フレット、ボディはアルダーだったかな。
時代の変化を感じさせないこのデザイン、ピッキングニュアンスで大きく変えられる多彩な音色、やっぱいいですなぁ。
購入日の夜、楽器屋から「お買い上げいただいたギターに何か不備はありませんでしたか?何かございましたらいつでもご相談ください」との電話。その心づかいにあたたかい気持ちになる。この電話一本で、ここで買ってよかったなと思えるな。
弦は最近お気に入りのエリクサーに張り替えた。エリクサーは錆びにくいので夏場にはもってこい。今週末には弦高やピックアップの調整をする予定。
これから長い付き合いになりそうな予感。よろしく相棒。

2 個のコメント
mojo says:
2010/08/03 at 4:52 PM (UTC 9 )
おー、いい音の出そうなギターじゃないですか。しばらくは、いじり倒すだけで時間が過ぎてしまいますね。
僕も近頃、もう1台欲しい熱が高まっていて、楽器屋に寄るとヤバイ状態です(笑)
しかし古いギターをオーバーホールしたい気持ちもあり、悩ましいところです。
おおむら says:
2010/08/06 at 9:38 PM (UTC 9 )
ようやく出張から帰ってきたので、週末ゆっくりかわいがってあげようと思います。
長年の友をいたわるのも大事だし、新しい友人をつくるのもまたうれしいこと。
悩んでいるのもまた楽しかったりしますよね〜。