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6月 07 2016

オバマ大統領の広島演説

2016年5月27日、アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領が広島を訪問し、核兵器廃絶へ向けた理念的な演説を行った。

アメリカ合衆国の大統領が広島に来て、この平和への演説を行ったこと自体が非常に感慨深い。

具体的な話がないと指摘する向きもあるが、それはこれからの話。ここから先は、オバマ以降の世代が引き継いで、平和の具現化へ向けて発展させていくべきだろう。

ここ広島で世界は永久に変わってしまった。だが今は子どもたちがこの街で平和に1日1日を生きている。こんなに得がたいことがあるだろうか。このかけがえのないものを守り、すべての子どもたちに広めていきたい。それがわれわれの選ぶべき未来だ。広島と長崎が「核戦争時代の夜明け」として歴史に刻まれる未来なんか要らない。「モラルの目覚めの朝」として歴史に刻まれる未来をともに選んでいきたいと、そう切に願う。

全文をご存知ない方には、ぜひ引用元の全文を読まれることをおすすめしたい。

引用元:オバマ大統領の広島演説(動画):ギズモード・ジャパン

Wikipedia:バラク・オバマの広島訪問

War is over, if you want it.