Guitar

Electric Guitar

Fender American Standard Stratocaster
Can Boot Music
長年憧れていたストラトを2010年にようやく入手。
ローズウッド指板のメイプルネックに、3カラーサンバーストのアルダーボディ。
もっと高いものも試奏したりしたのだが、フィーリングが一番しっくり来たコイツを買った。これからガンガン活躍してもらう予定。
D’Angelico NYS-2
有名なルシアーD’Angelicoによる高級フルアコの、日本製ライセンス生産モデル。
D’Angelico氏本人製作品は数百万円もするのでとても買えないが、これだってそれなりのお値段。所持ギターのなかでは一番高いギターで、もちろん音も素晴らしい。
メイプルネック、エボニー指板。ボディはスプルーストップ、メイプルサイド、フレイムメイプルバックにミニハムバッカー。
購入当初、弦はダキストのフラットワウンドをよく張っていたが、2012年ごろ(?)生産中止になってしまい、いまはTHOMASTIK製のフラットワウンドを張っている。
演奏を褒められることは少ないが、音色を褒められることは多い…。
Charvel Soloist
詳しい型名は忘れたが、新星堂ROCKINN限定モデルだったような気がする。大学時代に学生ローンで購入して以来の相棒。
メイプルネック、ローズウッド指板、アッシュボディ。ピックアップはリアのみダンカン製、フロントとセンターはシャーベル製。
弦は長年ERNIE BALLのPower Slinkyを張っていたが、最近はサブギターになったためエリクサーを張っている。
激しい歪みが欲しいときはコイツの出番。
FERNANDES FR-55
中学生だったころ、親に泣きついて買ってもらった、初めてのギター。カタログと違ってトレモロや金属パーツがゴールドでカッコよい。
初心者向けギターとはいえ、自分にとっては最高のお宝で、文字通り抱いて寝ていた。
低価格だが作りはしっかりしていて、オクターブチューニングもビシッとあうし、ネックもしっかりしている。電気系のトラブルもほとんどない。
配線も改造しまくり、細かい調整もしまくったし、演奏の練習も必死にやりまくった。コイツのおかげでギターってのがどんなものかを知ることができ、おかげさまでずいぶんと成長できた。
自分の基礎を作ってくれたこのギター、いまでもちゃんと磨いて大事にしている。

Acoustic Guitar

Taylor NS32ce
ボサノヴァ曲をやるのに、フルアコや鉄弦アコギでは雰囲気が出ず、無駄遣いかもしれないと散々悩んだ揚げ句に購入。
新星パンチョス兄弟に誘っていただいてから飛躍的に活躍の機会が増えて、きっとこのギターも喜んでいることだろう。
トップはシトカスプルース、サイドとバックはサペリ、ネックはトロピカルアメリカンマホガニーで、指板とブリッジはエボニー。25-1/2″スケール、ナット幅は1-7/8″ (47.62mm)。ピックアップはTaylor Expression System。
Takamine PT407M
会社の先輩の結婚パーティーで演奏するために購入。
酒席での使用が前提だったので安いギターをと思ったが、音を出してみると1万〜5万円ぐらいの価格帯のギターでは妥協しきれず、8万5千円ぐらいしたこのギターに決定。
スチール弦用のモデルだが、ヘッドがクラシックギターのようなかたちをしているのが特徴。この見た目がよかった。
アコギにしてはネックもそれほど厚くなくて弾きやすい。最近はピック弾きより指弾きするほうが多くなった。プリアンプのイコライザがけっこう効く。
保証期間が終わった途端、原因不明で内蔵プリアンプが壊れて修理した。意外とダダっ子ちゃんなのかも。

Electric Bass

FERNANDES BASS
弟から無期限で借りているため、厳密には私のものではない。
アンプと教本とセットで3万円くらいのものだったらしいが、詳細不明。
どこからどう見ても超入門セットのオーラが出ているが、懐のさびしい私にとって、デモ作成等で大活躍してもらっている貴重なベース。