1月 05 2012

2012年もよろしくお願いいたします

Macalan 12yrs and Macalcn 12yrs Premier Barrel@Bar An

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末に食べた、おそらくは牡蠣に当たってしまい、この新年は「どうせ当たるならなぜ年末ジャンボでなかったのか」と天を仰ぎながら、酒も飲めず餅も食べずに床に臥せっていた。

当然新年らしい写真も撮っていないので、昨年末に雰囲気の良い薄暗いバーで飲んだスコッチを載せてみた。左側のロックのものは、一般には販売されていないプレミアバレルのマッカラン12年。通常のマッカラン12年よりもマイルドで、滑らかなのど越し。陶器のこんなボトルに入っている。

Macalan 12yrs Premier Barrel@Bar An@Bar An

こうやって年末にいい思いをした分、成人後初の「酒のない新年」となったわけだ。

これも暴飲暴食働き過ぎへの天の戒めと思いつつ、一方で平穏無事というよりは今年も全力で生きようと誓う2012年である。

昨年末のイベントやワインの記事も書こうと思っているのだが、なかなか時間を作れず、いずれまた。

12月 25 2011

炭火焼肉サントキ

炭火焼肉サントキ

評判があまりにも良いので長年気になっていた「炭火焼肉サントキ」にとうとう行ってきた。

平日に仕事を終えてからカミさんと合流してお店へ移動。においや煙を考慮して着替えを持ってきてもらい、車中でササッと着替える。場所は住宅地の細い路地にあって、けっこうわかりづらい。

平日だが、予約しないと入れないことがあるそうなので、念のため予約しておいた。入店したタイミングがよかったのか、先客は3組くらいですんなり通された。

さて、お待ちかねの焼肉、何を食べてもおいしいうえに、かなりボリュームもある。オススメの特選和牛ステーキ、キンニクマン(味付き牛ハラミ)、タン塩などを堪能。「高級な肉を塩で」みたいなタイプでなく、そこそこよい肉を美味いタレに漬け込んで、味もうま味も上手に膨らませている印象。冷麺もおいいしくて大満足。

特選和牛ステーキ@炭火焼肉サントキ

タン塩@炭火焼肉サントキ

噂通りのおいしさ、そして、噂通りの煙のすごさ!食べ終える頃にはすっかり涙目になって帰ってきた。また、帰りには店内がいっぱいで、雨だというのに外で待っている方々も…。

行ってみたいという方は、煙とにおい対策を万全にして、必ず予約して、場所をよく確認してから行ったほうがよいだろう。

炭火焼肉サントキ
Tel:022-282-5859
住所:宮城県仙台市若林区若林1丁目12-10
営業時間:17:30~23:00 無休

12月 25 2011

Maricel 2010

Maricel 2010

ワイン好きとしては安くておいしい常備用のワインを探したいものだが、これがなかなか難しい。

このMaricelもラペルがかわいらしいので期待したのだが、値段相応(1,000円しなかったはず)。

まだまだ旅は続く。

12月 25 2011

ARCANO

ARCANO

CHECCI(チェッキ)というけっこう有名な生産者のワインらしいが、まったく知らずに飲んだ。バイオ農法の葡萄でつくっているとのことで、結構濃いめでおいしかった。

抜栓してから数時間かけてゆっくり飲むのがよいらしいのだが、うちは夫婦そろってそんなに我慢ができる性格ではなく、1時間とかからず飲み終えてしまう。おいしい飲み方をしっかり身に付けたいものだが、なかなかね。

12月 25 2011

フェルメール展

フェルメール展

あっという間に今年も残すところ1週間を切った。明日のシステム出荷に向けて連日深夜残業のため、ブログの更新も滞りがちだが、それなりに(必死に)人間らしい生活を送ろうと努力している。

開催前から気になっていた宮城県美術館のフェルメール展も、最終日に1時間半程度、なんとか駆け込みで見ることができた。

肝心のフェルメールの作品が3点しかないとはいえ、慌ただしい鑑賞になってしまった。せっかく美術館に行くのであれば、半日から一日、じっくり作品に触れてみたいものなのだが。

期待のフェルメール作品は、期待した以上に色彩や陰影がとても奥深く、グッと心に残るものがあった。絵画について語る言葉を持ち合わせていないのがもどかしいが、40歳すぎたあたりからじっくり勉強すればよいかとのんきに考えている。

それにしても、建物や敷地内の園庭を含め、秋冬の宮城県美術館はとても雰囲気がいい。いっそこの辺に住みたくなってしまうぐらいである。

11月 27 2011

11月は久々にセッション参加

ごっこセッション

最近ご無沙汰だったセッションだが、今月はごっこセッション、VORZ-BARセッションに参加。

どちらも心優しいメンバーに囲まれてとても楽しく演奏できたのだが、録音を聴き返すと、まぁ自分の演奏のひどいことひどいこと。2小節単位ぐらいでしかフレーズを作れていないし、酒飲んでいるとはいえ単純なミスも多いし。

テンポを落としてじっくりアドリブ考えてみる等、練習も工夫しないと。

ごっこセッションでは、思いがけず仙台の有名プロや伝説のヴォーカリストの演奏を拝聴。素晴らしい演奏に顔が緩みっぱなし。おかげさまで日頃の疲れも吹っ飛ぶってなものです。

どちらのセッションでも初めてお会いする方がいらして、しかもみなさん上手いので大変刺激になった。いつものメンバーの演奏も凄まじく、何から何まで勉強になった。

カシラ、カリエンテ鈴木さん、ギターお貸しいただきましてありがとうございました。

セッションではないけれど、坐カフェでの歌う会にも参加し、ヴォーカルものを中心にこちらも楽しく演奏。こちらの参加者はみなよく知っているメンバーだけれども、どなたもかなりレベッルアップしていて驚いた。こちらも負けてられないな。

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