骨髄バンクのドナー登録にご協力を
6月 23rd, 2009
前宮城県知事で、私の母校、宮城大学の設立と発展に多大な貢献をしてくれた浅野史郎さんが、「成人T細胞白血病」という病気になったそうだ。成人T細胞白血病というのは、白血病の中でもかなり手ごわい種類らしい。
浅野さんは、まずは化学療法などを行って、骨髄移植の機会を待つとのことだが、化学療法は相当辛いようだ。看護学部卒の友人の文章をそのまま引用する。
白血病の化学療法は想像を絶する辛さだ。強烈な吐き気と、倦怠感に脱毛…。大きな病院で働いていた私は、血液科病棟にお手伝いに行くこともあったが、そのときの病棟の雰囲気の異質さは忘れられない。
そんな辛い治療から抜け出すには骨髄移植が必要。移植にはドナーが必要で適合する確率をあげるためにはドナーが少しでも増えることが肝心なんだと思う。
ドナー登録は献血センターなどで簡単にでき、適合した場合でも移植前にあらためて提供の意志確認がされる。
とはいえ提供者側も骨髄採取時は全身麻酔を行う必要があり、合併症等のリスクもあるようだ。
よく考えたうえで、可能な方はドナー登録に協力していただきたい。
登録して来ました。
実際「ドナー登録ってどうやるの?」って方も
結構いると思うのでこの場で具体的に補足させてくださいね(^-^)
①ドナー登録のパンフレット「チャンス!」を入手します。
パンフレットはお近くの献血ルーム・保健所等に置いてますが
こちら↓でFlash版を見ることができます。
http://www.jmdp.or.jp/reg/about/flow.html
②中をよーく読んでいただいて、最後のページにある
緑色の「登録申込書」の表面に署名年月日と署名を、
裏面に連絡先等を記入します。
③書けたらお近くの登録受付場所(骨髄データセンター・
献血ルーム・保健所等)に持って行きます。
直接登録受付場所まで出向いてその場で申込書を書くという手も
ないことはないですが、献血ルームや保健所は混みあっていたり
時間によっては閉まっていたりすることも想定されますので
事前に申込書に記入し、なるべく空いている時間を狙っていくと
スムーズです(笑)。
で、登録受付場所はこちら↓です。
http://www.bmdc.jrc.or.jp/dc-all.htm
④看護師さんの所に行って採血(2cc)を受けます。
⑤登録カードを受け取って終了です。
のちほど確認ハガキが自宅に郵送されてきます。
・・・とまぁ、そんな感じでした。
おおー。
超具体的にありがとうございます!
大変参考になります!