- 2008-06-21 (土)
- Music
親愛なる君へ
ビクターエンタテインメント
柴田淳
発売日:2008-06-18
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今朝カミさんが寝てるうちに、ひとり早起きして堪能。
今作も素晴らしい出来栄えで感動。全体的に音質が丸めになり、Hi-Fi感は薄れたもののかなり耳にやさしくなった感じがする。
個人的には「メロディ」の4ビートが興味深い。本人も言っていたけれど、これならジャズボーカリスト路線で行ってもらっても全然OK!これギター弾くから誰か歌ってくれないかな。
「愛をする人」「ふたり」のようなしばじゅん節も健在。「君へ」での二番から入ってくる単音オルガンや、「泣いていい日まで」のスケール感の大きさなど、アレンジも素晴らしい。
最近の彼女は、初期のころのような迫力というか凄み、深みのある歌い方から、音楽を楽しんでいるような、包み込むようなやさしさにあふれた歌い方になってきたような印象がする。
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