Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
John Mayer
発売日:2008/07/01
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現代の三大ギタリストとも評されるJohn Mayerによる、2008年12月8日のロサンゼルス NOKIA Theatreでのライブにインタビューを加えたDVD。
このDVD、私がここ数年買ったもののなかで間違いなくベスト。ブルース好き、ロック好き、美しいメロディ好き、ギター好きな人は聞かなきゃ損!これ聴かないで何を聴くのかってくらいオススメ。
3部作構成で、第1部はアコースティックでメロディとギターのピュアな響きを楽しみ、第2部はトリオ編成で緩急のあるブルースを堪能、第3部は豪華なフルバンド編成で代表曲を連発。曲もすごけりゃ歌もうまいし声もよい、ギターももはや達人の境地でトーンも極上。バンドメンバーもベテラン精鋭税揃い。何やられても快感でのけぞります。カメラワークも素晴らしい。
これで私と同い年だってんだからすごいよな。こちらもやる気でます。
全編にわたって感動の嵐だけれど、第2部のブルースがとくにすごかった。Johnの敬愛するStevie Ray Vaughanもそうだけれど、どうしてたった3人の音がこれほど厚くなるのか不思議でしょうがない。ギターやアンプのセッティング、弾き方叩き方、音の選び方とたくさん要素があって、いくらなんでもそれらを全曲ひとつひとつ確認しているわけではないのだろうけれど、やはりその組み合わせの妙味には舌を巻く。Steve Jordanの熱い熱い熱いドラミングもツボ。
私は輸入盤のDVDを購入したけれど、インタビューなどで字幕が欲しい方はちょっと高いけれど国内版があるのでそちらをどうぞ。
さらにブルーレイ再生環境のある方にはブルーレイ版もある。映像も音もかなりいいようで、まったくもってうらやましい。
DVD買うお金がない人はうちに見に来て。
最後にYouTubeでのオフィシャルの広告貼っておきます。

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