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iPhone Archive

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親友二人とカミさんと私と、みんなiPhone。どんだけだよ。

Toy Camera

富岡駅

田園風景:常磐線の車窓から

iPhoneのアプリ、Toy Cameraにて撮影。

写真を撮ると、ランダムにエフェクトがかかる。230円の割になかなか楽しめる。

BIAS iProRecroder

セッションや自宅での簡易なレコーディング用に、BIAS製のiPhoneアプリ、iProRecorderを購入。BIASはオーディオ編集ソフトPeakで有名な会社なので、ご存知の方も多いだろう。

iPhoneの録音アプリはいろいろ試したけれど、この製品が音質面でも操作性でも一番。さすがBIAS製。早送り/巻き戻しはジョグ/シャトルダイアルを切り替えて操作できるのも秀逸。録音したファイルはカテゴリ分けが出来て、ファイル名も自由につけることができる。

録音品質はLQ(11kHz)、MQ(22kHz)、HQ(44.1kHz)の三段階から選択可。再生速度も0.75倍、1倍、1.5倍の三種類を切り替え可能。録音品質MQで約2.5時間の録音してみたところ、ファイルサイズは350MB弱程度。

iProRecorder

いまのところ気付いたバグは、再生速度を切り替えたり、1倍以外のときに早送り/巻き戻しすると、再生時間の表示がおかしくなる点。議事録作ってるときなんかはけっこう困る。

それと、空きメモリがかなり必要なようで、ときどき起動時に「メモリが足りなくなりそうだよ!」とアラートが上がる。この場合、iPhoneを再起動してアプリを立ち上げ直せばOK。

録音したファイルはiPhoneで再生できるだけでなく、ブラウザ経由、メール添付、Peakに直接送信と三パターンでMacやPCと連携できる。

連携するには画面左下の波形ファイルから矢印が出ているアイコンをタップ。

iProRecorder

するとこんな画面が出る。「Local Web Sharing」をONにすれば、ブラウザ経由でファイルをダウンロードする場合のURLが表示される。Peakに送信したりメールに送信する場合は、それぞれのボタンをタップすればよい。

実際にブラウザからアクセスしてみたのが次の画面。ちゃんとカテゴリ別になっていて、ファイル名も反映されている。録音日時、録音品質なども表示されている。ダウンロードしたいファイルをコンテクストメニューなどからダウンロードすればファイルを受信できる。

iProRecorder ブラウザでの表示

試しに自宅でアコギを録音してみた。アンプにはつながず、生音での録音。コンプもEQもかけず、録音したWAVファイルをiTunesでMP3に変換しただけの状態。録音品質はHQモード。

iProRecorder Test
iProRecorder Test
使用機材:Takamine PT407M(生音), iPhone, iProRecorder

風邪っぴきの状態で適当に弾いたので音の粒もリズムも不安定で申し訳ないけれど、音質はまぁこんな感じ。

セッションでも録音してみたけれど、けっこうまともに録れていて驚き。モノラルなのは残念だけれど、それでもこれだけ録れるのは単純にすごいと思う。まともなレコーダーが財政難で買えない私には、とてもありがたいアプリ。

最初のバージョンはバグだらけだったのでAppStoreでのレビューでは評価が低いものもあるけれど、今はだいぶ改善されている。これで115円は素晴らしい。間違いなく買い。

BackPackをiPhone向けにするiBackPack

昨日ご紹介したBackPack。惜しむらくは携帯電話との連携…と思っていたのだが、「Backpack でプロダクティブになる10通りの使用例」という(一年以上前の)記事に自分の Backpack ページの URL のあとに /mob と入力すると、携帯電話でもみれるような Ajax のコードのないページが見られます。とある。おお。

で、早速試したが、機能的にかなり物足りない。iPhoneからだと標準のページでも、並び替え以外のほとんどの機能が使えていた(ちょっと見にくいけどね)こともあるけれど、さすがにこれはちょっと。

さらに調べてみると、iPhone向けにカスタムCSSで見た目を変えてくれるiBackpackというのがあった。自分のBackPackでiPhone向けにしたいページに移動してDividerを挿入。挿入位置はページ内のどこでも大丈夫だけれど、一番上にしておくと表示が早いとのこと。で、Dividerのタイトルにリンク先に記載されているHTMLコードをペーストするだけ。ライセンスはCreativeCommonsのby-nc-sa

実際にやってみた。iPhoneで表示させるとこんな感じ。

iBackPack1 iBackPack3

PCで表示中はこんな感じになる。

iBackPack

「iBackPack」の文字列が邪魔な方は、コードからaタグごと除去してもOK。自作CSSを使いたいという人は、コード中のCSSへのリンクを自分で作ったCSSに割り当てればいいだろう。

それから、iPhoneのホーム画面にアイコンを追加する際、そのままだとウェブページのサムネイルがアイコンとして追加されてしまうけれど、これをBackPackのアイコンで登録する方法もあった。

Adding a Custom Backpack Icon to Your iPhone Home Screenという記事がそれだが、iBackPackと同じようにDividerにコードを登録してから、該当のページをiPhoneでホーム画面に追加するだけ。このコードはアイコンをアップしたURLをリンクタグで指定してるだけというシンプルな仕組み。自作のアイコンを使う場合は、それをどこかにアップして、リンクタグのなかのURLをアップ場所に替えるだけ。

Chipt Productions, LLによる、Mac OS XのDashBoardウィジェットもある。個人的にはウィジェットはあまり使っていないけれど、一応ご紹介。

BackPack Widget

iPhoneの嫌いな時間

くじはんごろ

変換しようとしてびっくりした。なんでそんなに物騒なのよ?(笑)

他にも試してみたが、どうやらiPhoneは二時半ごろ、四時半ごろ、五時半ごろ、九時半ごろがお嫌いらしい。

iPhoneのバックアップをオン・オフする

iPhoneはiTunesで同期をかけると毎回バックアップがとられるが、これがものすごく時間がかかり、頭痛の種になっていた。

SMSのメッセージやアプリ、各種環境設定などをほとんどフルバックアップしているようで、トラブル発生時にはたしかに役立つ。だが、ちょっと音楽やアプリをインストールしたいだけのときには、できればオフにしたいものだ。

そう思っていたら、先日Mac OS X環境ではターミナルからバックアップのオン・オフを切り替えられるという情報が。これを受けて、さっそくAppleScriptやアプリにして公開してくれた方々がいらっしゃった。大変便利なのでご紹介しておく。

Switch iPhone Backup State
AppleScript形式。余計なことをしなさそうなので、私はこちらを愛用。
Backup Disabler
Mac OS X用アプリ。

いつもオフにするのでなく、定期的にオンにするのをお忘れなく。

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