SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセットをamazonにて購入。もちろんiPhoneの充電用に。
ご覧の通り、iPhoneよりちょっと長い大きさ。見た目はスリムだけれど、エネループ自体がちょっと重いので、ズッシリとした手応えがある。人によっては「重すぎる、長すぎる」と思うかもしれない。
スティックの先端にUSBの差し込み口があり、ここにプラグを差し込んで、反対側に端末を接続して充電。充電ケーブルは付属しないので注意。
出張移動中の2時間の電車内(うちトータル1時間は電波が圏外)でiPhone 3GSを充電してみたところ、音楽聴きながら、プラス時々twitterしながらで、28%から71%まで充電できた。エネループ側が空になるまで一時間半くらいだったかな?家に帰るまでの「つなぎ」としては十分。「ゼロからフル充電したい」みたいな方には絶対に向かない。
ちょっと不便なのは、これだけではエネループへの充電ができない点。給電専用。エネループを充電するには別に充電器が必要…
見た目や質感がよいのと、何千回繰り返し充電してもエネループを取り換えれば継続して使える点、エネループじゃなくても単三電池が二本手に入れば充電できる点(マンガン電池は×らしいが)、そして値段が安い点がポイント。単三のエネループが2本ついて1,980円ですからね。本体1,000円くらいのもんです。
iPhone専用というわけではなく、USBから充電できるものならほとんど何でも対応できているのもGood。
iPhone 3GSのバッテリーがだいぶヘタってきた。
購入したのが今年の6月末で、今から1ヶ月ほど前にはヘタリがツライと感じるレベルになってきていた。まだ半年経っていない。
普段の使い方はこうだ。朝に満充電で家を出る。出勤時に30分ほど音楽を聴き、ニュースサイトをいくつかチェック、仕事中はスケジュールやToDo管理、昼食時にメールチェック、Twitter、mixi閲覧を合計20分ほど。これで、会社を出る頃には40%台にまで減っている。帰りも30分ほど音楽を聴きながらRSSリーダを読む。で、家に着くと残り30%台。風呂に入って寝るころには10%を割っていることもある。
3Gから3GSに乗り換えた当初は、上の使い方でも帰宅後に80~70%残っていて、「おお、ずいぶんバッテリーもつな」と感じていた。それが、今では「9,800円出してバッテリー交換してもらうおか」と真剣に悩んでいる。バッテリー容量は増えても、処理速度が速くなったせいでヘタるのが早くなったのだろうか…
新機種が1年サイクルで出ると仮定しても、あと半年。今交換すべきか、半年待つべきか。半年間、待てるか、待てないか。
「今交換→半年後に新機種買い増し→自分の端末はカミさんに譲ってSIM入れ替えて使ってもらい、カミさんの端末は売却」ってのがいいように思うのだが、どうだろうなぁ。
賛否両論、いろいろ騒がれているiPhoneだが、私はとても便利に使っている。
不満なのはメールは返信時の全文引用が邪魔だとか、検索が出来ないといった点くらいだが、これらはOS 3.0がリリースされれば解決する予定。あとはアプリの切り替えが遅いくらいか…。コピペができないのも、今ではそれほど不満だと思わなくなっている。もっとも、これもOS 3.0で解決するはず。
便利なのは、ふと思いついたことや気にとまったことをすぐに記録して、それをウェブサービスやMacと連携できること。さらにこれらのサービスの内容を、自動的にブログに反映できるのも素晴らしい。
具体的にはこんな感じで使っている。
- 予定管理
- iPhoneとウェブ(MobileMe)とiCalで完璧に同期。登録できる件数の制限がないのがよい。もちろんすべてアラーム設定して、時間になるとiPhoneが鳴動するようにして、忘れるのを防ぐ。
- 連絡先
- iPhoneとウェブ(MobileMe)とAddress Bookで完璧に同期。件数制限なし、フリガナが半角カタカナになったりしないのもよい。気になるお店の情報は連絡先に登録して、GoogleMapsでどこでも場所を検索できる。ストリートビューと連携されてるので、事前に店の外観がわかったりしてとても便利。お店の情報はぐるなびやHotPepperのアプリでも調べられるのだが、これらは重いので、基本的に事前にMacで調べておく。
- 写真
- ToyCameraというアプリがとても面白い。撮影したらKlickrというアプリでFlickrにアップできる。アップした画像は
ブログのサイドバーに自動的に表示するようにもした。
- 金銭管理
- PocketMoneyというiPhoneアプリで、お金を使ったらすぐ記録。とても優秀なアプリなので、これだけで家計管理が完結できるが、CSVに書き出してExcelに読み込ませることも可能。
- メモ
- 個人的なメモはEvernoteでiPhoneとウェブとデスクトップアプリで完璧に同期して管理。どこでも参照・編集できる。
- 情報収集
- ブログの閲覧はNetNewsWireでiPhoneとウェブとデスクトップアプリで完璧に既読・未読を同期しながら行える。TwitterやTumblrも便利なアプリがたくさんあり、サクサク閲覧・投稿できる。ほとんどMacいらず。Twtterの投稿は自動的にブログのサイドバーに表示されるように設定。また、twitterfeedというサービスを利用して、ブログを書くとtwitterに自動的に通知してくれるようにもした。
- ニュース
- 多様なアプリがあるが、GNReaderというGoogleNewsリーダーがオフラインでも使えて便利。あとは産経新聞の公式アプリも一応入れている。Yahoo!の公式アプリもスポーツの結果を見たりするのに便利。
- 天気
- これも多様なアプリがあるが、Weathernewsの公式アプリが超優秀。
- 暗記
- iFliprというアプリがあって、これを使うとiPhoneが暗記カードになる。カードの内容はiFliprのサイトにログインして、ブラウザで編集できるのもすばらしい。
- 辞書
- 実に多様な辞書アプリがあって、電子辞書いらず。ウィズダム英和辞典とWikiamoというWikipediaアプリを常用。
- 音楽
- iPodとして聴く方も優秀だが、iProRecorderを使った録音も、モノラルだけれどなかなか優秀。バンドの練習やライブ、会議などをサクッと録音できる。44.1kHzでは動作が重すぎるが、22.0kHzにすればかなりいける。Karajanという絶対音感トレーニングアプリもあって、ときどきこれで耳を鍛えている。1,700円もするし、かなり根気がないと難しくて続かないが、音楽やってて耳をちゃんと鍛えたい人ならかなり価値のあるアプリ。
- データベース
- BentoというアプリのiPhone版が出たので、Macと完璧に同期できるようになった。練習中・練習済の楽曲について、キー・作者・難易度・知名度・曲のタイプ・習得状況・参考音源などを管理している。
- ナビ
- GPSがかなり優秀で、うちの周辺だと、道路の右側を歩いているか、左側を歩いているかまで正確に表示される。経路検索もできるようになったので、簡易ナビとして使える。
- 計算
- PCalc Liteという無料の計算機アプリが素晴らしい。
- メール・SMS
- MobileMeやGmailのIMAPが使えて便利。相手が普通の携帯だと、PCアドレス拒否やドメイン指定受信の解除をしてもらう必要があるのが手間。
- 電話
- そういや電話もできた(笑)。音質は結構いいほうだと思う。よく使う項目の編集がとてもやりやすくて便利。
TwitterクライアントはTweetieを使っているのだが、Macで使うより便利。
これでSuicaがついてくれると無敵感倍増なんだが…。

iPhone 3Gでマクロ撮影を可能にするケース、Clarifiがキットカットセカンダリーストアで発売。個人的には待ちに待っていた製品だったため、さっそく購入。
試し撮りの結果はこの通り。左半分がふつうの撮影、右半分がClarifiのマクロレンズを被せた状態で、それぞれだいたい同じ距離で撮っている。


違いは一目瞭然。
前に使っていたAirジャケットセット for iPhone 3Gと比べるとかなり厚いし重いけれど、これだけマクロが撮れるようになるのはそれ以上のメリットに感じる。ケース下部を外してDockにさせる点も魅力。
ちなみに前のAirジャケットはこんなにラバーが剥げていた。

私はiPhoneを通常ポケットに入れていて、高いところから落としたようなこともない。それでもこれだけ剥げてしまうというのは…。ま、買ったときから四隅が若干剥げていたりと、いつもは品質の高いパワサポ製品なのにこれだけはダメだったな。ホワイトやクリアはラバーコーティングではないため、こんなことにはならないのでオススメできるけれど。
ともあれ、Clarifiにはとても満足。送料込みで6,700円もしたけれど、納得のいく買い物だった。もうちょっと待つと安くなるかもしれないけれど、ま、いいか。

親友二人とカミさんと私と、みんなiPhone。どんだけだよ。


iPhoneのアプリ、Toy Cameraにて撮影。
写真を撮ると、ランダムにエフェクトがかかる。230円の割になかなか楽しめる。
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