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D’AQUISTO 120

早く家に帰れたので、ようやくフルアコの弦を張り替え。

これまで使っていたのと同じメーカーの同じシリーズで太さをひとつ落として、D’AQUISTOの120にしてみた。ステンレスフラットワウンドで、012、016、022、032、042、052。

D'AQUISTO 120

保存状態が悪かったのか何なのか、袋から取り出した段階で手に銀色の粉が付着してしまう。ちょっと落ち込んだが、気を取り直して一本ずつ拭いてから張り替え。

当然のことながら音は細くなった。やはり130のセットのほうが好みの音。130でだいぶ弾き慣れてきたので、弾きやすさを考えて細くしたのは失敗だったかも。でもまぁもうちょっと様子見だな。

弦交換のついでにギター本体もレモンオイルできっちり拭き上げたが、前からやろうと思っていたトラスロッドの調整をするまでには至らず。弦の太さを変えたことだし、トラスロッドはもう少し落ち着いてから調整しようかと思う。

「枯葉」の幻の音源が無償公開

Somethin' Else

キャノンボール・アダレイ、マイルス・デイヴィスらのアルバム「Somethin’ Else」に収録されている、名演「枯葉」。アルバムに収録されているのはTake 2音源で、これまでTake 1は封印されていたようなのだが、それがアルフレッド生誕100年&ブルーノート創立70年周記念特別サイトにて無償公開された。

演奏前の会話まで収録されていて、生々しい迫力が伝わってくる。音がかなりクリアなのも驚き。マイルスの演奏は鳥肌モノ!

ジャズファンのみならず、音楽が好きな方は一聴の価値あり。

定禅寺ジャズフェスでの演奏日時・会場

定禅寺ストリートジャズフェスティバルへの出演内容、次の通り決定しました。

日時
2008年9月13日(土) 12:00-12:40
場所
仙台橋本ビル前(メディアテークの道路をはさんで反対側の大きなビル)
地図

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「uneven」というバンド名で、ギター、ベース、カホンのトリオ編成。

スタンダードジャズなど5-6曲を予定。

ちょうどお昼だけれど、お食事やビール片手に聴きにきていただければ。

ジャズフェス初出演決定

My Guitar

今年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演することが正式に決まった。

事前にVTR審査があって、ここで申込みしたバンドをある程度絞り込んでいるらしいのだが、なんとか通ったようだ。「できるだけ多くのバンドに出て欲しい」というのがこのイベントの趣旨なのでたいして厳しい審査ではないのだが、それでも「通った」というのはなんだかうれしいものだ。

出番は9月13日(土)で、時間・場所は7月20日のバンドミーティングで通知されるらしい。詳しいことがわかり次第このブログでも再度お知らせするので、お楽しみに。

梅雨LIVE

YAMAHA梅雨LIVE

22日、一緒にジャズバンドを組んでいるシロクマさんがヤマハでライブをされるということで、カミさんと二人で聴きに行ってきた。ヤマハのスクールに通っている方々でバンドを組んで、思い思いのジャンルの音楽を演奏するとのこと。

シロクマさんのバンドは椎名林檎の楽曲を演奏。シロクマさんの堅実でパワフルなドラミングもよかったし、ギターレスでも音の薄さを感じさせないキーボードとピアニカのアレンジもうまかった。ヴォーカルの女声もパワフルで、かなり難しい曲だったのだが軽々と歌いこなしていた。

他のバンドの方々も心から音楽を楽しんで演奏されていて、上手下手はいろいろあるものの、聴いていてとても楽しめた。演奏されているみなさんの努力も素晴らしいが、講師の方々の導き方もまた素晴らしいのだろう。

最後の講師バンドによる演奏は圧巻。ヴォーカル講師の方の「音楽はやるだけでも楽しいけれど、練習すればその先にある楽しさにたどりつける」との言葉が印象的だった。

自分はどこまでたどりつけるだろうか。

親愛なる君へ

親愛なる君へ

親愛なる君へ
ビクターエンタテインメント
柴田淳
発売日:2008-06-18
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今朝カミさんが寝てるうちに、ひとり早起きして堪能。

今作も素晴らしい出来栄えで感動。全体的に音質が丸めになり、Hi-Fi感は薄れたもののかなり耳にやさしくなった感じがする。

個人的には「メロディ」の4ビートが興味深い。本人も言っていたけれど、これならジャズボーカリスト路線で行ってもらっても全然OK!これギター弾くから誰か歌ってくれないかな。

「愛をする人」「ふたり」のようなしばじゅん節も健在。「君へ」での二番から入ってくる単音オルガンや、「泣いていい日まで」のスケール感の大きさなど、アレンジも素晴らしい。

最近の彼女は、初期のころのような迫力というか凄み、深みのある歌い方から、音楽を楽しんでいるような、包み込むようなやさしさにあふれた歌い方になってきたような印象がする。

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