
1st Stage
- But Beautiful
- Lullaby Of Birdland
- Stardust
- Manha De Carnaval
- Come Rain Or Come Shine
- Lover, Come Back To Me
2nd Stage
- ウィスキーがお好きでしょ
- Antonio’s Song
- I’ve Grown Accustomed To Her Face
- Insensatez
- My Foolish Heart
- Fly Me To The Moon
- My Romance(Encore)
泉区市名坂の「カフェ・ド・ゾロ」にて、ヴォーカル中村さんとのデュオライブ。
寒い中たくさんの方々に聴きに来ていただき、ほぼ満席のような感じでとてもうれしかった。演奏後にいただいたトアルコトラジャは格別の味。
アンコール含めて全13曲。なんとか弾ききったという感じだが、以前の自分に比べれば確実に進歩しているはず。
それにしても、ゾロはいつきても本当に素敵な場所。一歩足を踏み入れるだけで、マスターの真摯な姿勢がよくわかる。また演奏させていただける日まで、こちらも真摯に練習に取り組み、しっかり腕を磨いておきたい。

1st Stage
- Autumn Leaves
- All Of Me
- Bewitched
- Garota De Ipanema
- Misty
- Get Out And Get Under The Moon(月光値千金)
2nd Stage
- That Old Feeling
- Willow Weep For Me
- 水戸黄門のテーマ
- Come Rain Or Come Shine
- 上を向いて歩こう
- Tennessee Waltz
八木山の特別養護老人ホーム「翠風苑」さんにて、ヴォーカル高橋さんとともに演奏。
ジャズやボサノバの曲はあまりなじみがないかも、ということで若干心配していたのだが、みなさん手拍子をしてくれたり、リズムをとってくれたりと楽しんでいただけた様子でうれしかった。自分の腕はまだまだ信用できないが、きっと楽曲や楽器の力はもっと信じていいのだろう。
よく知られている曲もやってみようということで準備した「上を向いて歩こう」では、みなさん一緒に合唱してくださったり、マイクをお持ちになって歌っていただいたりして、とても盛り上がった。普段こういう展開はほとんどないので、こちらもテンションがあがってとても楽しく演奏できた。初挑戦のオリジナルアレンジ・ギターソロ版「水戸黄門」も、なんとか弾ききることができた。次は、ギターがもう一人いれば、鬼平犯科帳の「インスピレーション」もやってみたいな。
ライブ後には、聴きにきてくださった方々おひとりおひとりと握手して、お話しもして、胸がいっぱいに。
音楽をやっていてよかったと、心の底から思ったライブになった。
そして、いつかもっといい音楽を紡げるようになって、みなさんにの耳に、心に届けられたらいいなと…
立派な立看板やステージ、専用の控室まで準備していただいて喜んでいたところに、演奏後にはきれいな花束までいただき、感激。所長様はじめスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

- Gingele
- Desafinado
- Garota De Ipanema
- Manha De Carnaval
- 上を向いて歩こう (Guitar Solo)
- 小さな木の実
- The End Of The World
- Home Sweet Home
11月23日、ヴォーカルのナンシーさんとともに「悠久の詩都の灯」と銘打った多賀城駅前のイベントで演奏。
「悠久の詩都」というのは、律令時代の国府多賀城にちなんだネーミングで、「灯」のほうは駅前の木々にイルミネーションを飾りつけるイベントという意味。この日の夕方から点灯式が行われた(私は時間の都合で参加できなかったが)。
とても天気がよくて、ナンシーさんも気持ちよく歌っていたような気がした。私ももちろん伸び伸びと演奏できた…のだが、最後のHome Sweet Homeが見事なまでにボロボロ。ボサノヴァの弾き語りはやはり難しく、そう簡単にライブで披露できる水準にはもっていけないな…。練習あるのみ。
主催のみなさんがとても親切で、またイベントにかける熱い想いが伝わってきて、とても素晴らしいイベントだと感じた。正直なところ、いまはまだ規模も小さく、広報もこれから…という感じがしたし、毎日多賀城駅を通勤に利用している方からも「ライブイベントがあることを知らなかった」と言われたりもしたのだが、きっとこれから伸びていくと思う。来年もぜひまた出て、イベントを盛り上げたい(いや、盛り下げないように頑張りたい…)。
セピアっぽく加工した上の写真は、チェロのJiJiさんと篠笛の藤原義高さん。夕焼けの空によく似合う演奏を披露されていた。
ボサノヴァデュオ「杜の音」では、古民家の中での演奏。雰囲気はよかったのだが、囲炉裏の煙に苦しんだ。ちょっとあれは考えてほしいな。
音量が小さすぎて聴きづらかったとの意見が多く、大変申し訳なかった。自信のなさの現れだな。
ともあれ、一番奥の会場にもかかわらず、わざわざ聴きにきていただいたみなさまには本当に感謝。
- Gingele
- Desafinado
- Garota De Ipanema
- Manha De Carnaval
- Wave (guitar solo)
- 小さな木の実
- The End Of The World
- Home Sweet Home
スタンダードに加え、「小さな木の実」とカーペンターズも歌った「The End Of The World」もボッサにアレンジした。もう一工夫ほしい感じだったと思うが、いまはまだこの程度…
「Home Sweet Home」はNaomi & Goroの素晴らしい作品で、これからも歌い継いでいきたい一曲。

昨日の杜人音楽祭、好天に恵まれた…はずが、最後の一曲、「Rainy Days」では猛烈な通り雨に降られてしまう。なんという偶然。「感電死」という言葉が一瞬脳をよぎったが、結果的には運よく最後まで演奏しきることができた。
大雨の中、傘をさしてまで聴いてくれていたたくさんのオーディエンス、一生懸命サポートしてくれた当日のスタッフや実行委員の皆様に感謝。
こんなに楽しくてやりやすいイベントはなかなか他にないと思う。参加費は安いし、著作権処理もやってくれるし、本当にバンドにとってはやりやすい。来年もぜひ参加したいと思う。
- Riding With The King (Cover)
- Brother
- Insect’s Love
- Sunset
- Tears In Heaven (Cover)
- Rainy Days
1曲目は、5曲目がクラプトンのカバーで、残りはオリジナル(1.の本当のオリジナルはジョン・ハイアット)。演奏ミスりまくっていたのはともかく、曲そのものはどうだったかなぁ。
9/12の夜ジャズのセットリスト。曲順かなりあやしい…
- I’m beginning to see the light
- Night and day
- My foolish heart
- The theme of Rupin the third
- Antonio’s song featuring Y.Nakamura
- East of the sun
- Teach me tonight
- The girl from Ipanema
- Nearness of you
- Lover, come back to me featuring Y.Nakamura
- All of me
- They can’t take away from me
- That old feeling
- But not for me
- All of me
- You’d be so nice to come home to
- Fly me to the moon (encore)
当日はたくさんのお客様に来ていただき、また大変盛り上がっていただき、演奏する側としてもとても楽しい時間を過ごすことができました。noirのママ、チーフはじめみなさまにも大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。
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