乾坤一 愛国

なんともインパクトのある名前。明治時代の米を復活させてできた「愛国」という米を使っているのが名前の由来らしい。
乾坤一は何種類か飲んだことがあるけれど、これは初めて。
スキッとしたさわやかな辛口で、何杯でもいけそうな危険な(笑)お酒。

なんともインパクトのある名前。明治時代の米を復活させてできた「愛国」という米を使っているのが名前の由来らしい。
乾坤一は何種類か飲んだことがあるけれど、これは初めて。
スキッとしたさわやかな辛口で、何杯でもいけそうな危険な(笑)お酒。

ちょっと早いけれどカミさんの誕生日祝いに。
香りはどことなくクリーミーで、泡立ちは適度な心地よさ。甘味は少なめで、かなり辛口な印象。あまりフレッシュな印象はなく、落ち着いた大人のシャンパーニュ。組み合わせるチーズもけっこう選ぶ必要がありそう。
ロウソクの灯の下でゆっくり飲むのがあってそうかな。

たしか結婚記念日あたりに自宅で飲んだもの。華やかな香りでたいへん美味しかった。エチケットにある「Vieilles Vignes」というのは、ぶどうの古木のことらしい。そういうことからちょっとずつ覚えていくのは楽しいものだ。すぐ忘れそうだけど(ヲイ)。
値段はそれなりに張るけれど、このくらいのものを毎月一本はカミさんに飲ませてあげたい。そのためにはまず他で節約しなきゃいかんのだが、なかなかね。
そういや明後日は11月の第三木曜で、ボージョレの解禁日。残念ながらカミさんが宿泊出張中で、私も日帰りの出張。ま、解禁日当日にこだわる気もないので、週末あたりのんびり飲みに行くかな。

写真は店頭で見つけて「これでいい?」とカミさんに確認するために撮ったもの。これも夏に飲んだっけ。
みずみずしく気持ちの良い白。店頭の説明にも書いてあるけれど、ステンレスタンクで作っているらしい。そのせいかどうかはわからないが、あまり特徴的な香りはしなかったような。とはいえ、夏はこういうさっぱりした白ワインが飲みたくなるものだ。

こちらも夏に実家で飲んだもの。
さすがにしっかりしたボディで、カシスか何かみたいな香りだったような気がする。が、さすがに飲んでから数ヶ月経っているのではっきりとは覚えていない。なかなか美味だったことは覚えているが。
あと10年以上寝かせて飲んだほうがいいのだという話も…

夏に実家で飲んだもの。ぶどうは甲州とセミヨン。辛口でほんとうにさっぱりとした感じというか、あまりにもさっぱりしすぎというか。甘味はほとんど感じない。
この日は焼肉だったのだけれど、さすがに焼肉に白ワインは弱すぎ。さらにこのワインでは…
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