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2008-04-21
やはりお花見は雨
- 2008-04-21 (月)
- Life
先週の会社の花見は、天気予報どおりの雨。
代替会場の居酒屋へ行く前に、ひとりで行って写真撮影してきた。
さすがに花見をしている人はおらず、例年芝という芝を埋めつくしているブルーシートもまったくない。
水たまり桜うかべてひとり酒
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DoCoMoの新ロゴに思う
- 2008-04-21 (月)
- Life
先日NTTDoCoMoの新ロゴが発表された。
正直、大学1年生が初めてAdobeのIllustratorを触って作った習作かと思った。
超有名なBauhausフォントをいやらしくいじくって、なんだか無駄にパラけたロゴ。色はドコモレッドと名付けた、青みの入った彩度の低い赤。目立つ色として赤を選んだのだと思うが、その割りにはなんだか元気のない地味な色。色もカタチも、おそらく多くの候補があったのだろうが、一体なぜこんなものを選んだのだろうか。
最近は他人様の作ったもの・ことにあまり文句をつけないようにしようと思っているのだが、ちょっとこれは見過ごせない。あるいこれは、専門家からみればすぐれたデザインなのだろうか?
私にはどうも、この新ロゴ自体が、いまのDoCoMoの混迷ぶりを象徴しているように思えてならない。
そもそもこういう試みによって、私たちはDoCoMoが「先駆的」「挑戦的」であるといった印象を抱くものだろうか。
AppleのiPhoneは3G版がDoCoMoから出てくると予想されているが、私にはこれとて「『我々は新しいものに挑戦する会社だ』」という姿勢をDoCoMoがポーズとして見せたいだけで、本気でiPhoneに惚れ込んで売り出そうとしているのではない」ように見える。
今回のロゴ変更は、DoCoMoが従来からの強みであるサポートや運用の安心感を高めていくだけではもうやっていけないという判断があったからなのだろう。だけれども、本当にそうなんだろうか。サポートや料金体系、Webサービスの簡素化だとか、もっと他にやれることがあるのではないだろうか。
現代は広告の時代だというし、たしかにそういう面が強くなっているのだろう。こういう時代だからこそ、ロゴを変えてイメージを一新して、といいたくなるのもわかる。けれども、最近はポーズだけ、イメージだけで中身がさっぱりなんてことがやたらと多く、正直うんざりしがちな毎日だ。
デザインはたしかに多くのことを変えられる。だが、それだけの力が、果たしてこのロゴデザインにあるだろうか?
私にはあまり関係のないことではあるが、なんとなく放っておけなくて、徒然と書いてしまった。
こんな余計な心配と素人の文句みたいな戯れ言が一笑に付されてしまうほど、DoCoMoがいっそう魅力的な会社になってくれればいいなと、iPhoneを切望しているauユーザーは思う。
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