
「Y列車で行こう」というヱビスビールのプロモーションサイトで、クリヤマコトプロデュースの「A列車で行こう」が聴ける。ヴォーカルは青木カレン。トップページでは同ビールのCMでおなじみ、「第三の男のテーマ」のカヴァーも。素晴らしい演奏なので、ぜひ聴いていただきたい。
演奏はもちろん、プロモーションサイトも「電車で旅をしながらヱビスをどうぞ」といったいい感じの雰囲気になっている。しかし、個人的には電車内での飲酒にはいつも迷惑している(大声で騒がれたり、またおつまみのイカなども含めて臭いもキツイ)ので、ちょっと複雑…
全国で活躍するヴォーカリスト、溝口恵美子さんの仙台でのワークショップのお知らせです。
溝口さんはアメリカのモントレー・ジャズフェスティバルにも出場したことのある、素晴らしい実力を持った方。中本誠司現代美術館の静謐な空間で、ゆったりと楽しめそうなワークショップ。
ご予約・お問い合せはizauraさんのブログの該当エントリからどうぞ。
※http://ameblo.jp/izaura/entry-10256517048.html
「溝口恵美子ヒーリング・ボイスワークショップ」
日時:5月24日(日)16時〜18時(終了後、お茶の時間あり)
in 中本誠司現代美術館 http://www.seishi-nakamoto.com/
クラッシックの基礎を長年学び、ジャズ、などの他、独自の歌を歌ってきた、ボーカリスト溝口恵美子による、 ココロと体をひらいて、本来の自然な声を導いてゆくワークショップ。 ボイストレーニングとゆっても、なかなか短時間のレッスンでは導いてあげられないと感じた溝口が、ゆっくりと時間をかけて行うプログラムを創りたいとゆう気持ちから開催されることになりました。 ボーカリスト志願の方には、ボイストレーニングの基本になりますし、 また、歌を歌わないかたにも、自分の内なる楽器とむきあうことで、大きな 癒しのえらえるプログラムであり、 また、溝口自身のボーカル生命を救った内容でもあり、 心身に負担のあるかた、ボーカリストには、効果的な内容となっています。 さあ!みんなで、声をだして、 心身に 新しい風を!!!
1: ヨガや気功のような、とてもゆっくりな呼吸とストレッチもより心と体の両面を、開いてゆきます。
2: 少しづつ、みなさん本来のもっていらっしゃる声をだせる状態に 導いて、負担なく自然に声だすとゆうことを体感していただき、 また、それによって、ココロとカラダを癒し、 エネルギーを与えてゆきます。
3:おわった後は、オーガニックティーをのみながら、 ほっこりしましょう。。。
(なお念のため、宗教とは一切関係ないそうです)
ボーカリスト志望の方、または歌を歌わない方でも十分満足いただける内容です。前回のアドリブ・ワークショップも基本の呼吸からやっていただけて、内容の濃いものとなり、皆様には大変よろこんでいただけました。
場所は、青葉区東勝山の中本誠司現代美術館に決まりました!とても素敵な場所と、アートの在る場所です。アートと音楽のコラボレーションもお楽しみください。
参加費 5000円(完全要予約制)
参加人数:10〜15名
この記事を書いている時点で、残り4名の空きがあるそうです。お早めにどうぞ!
Eva Cassidy。夜寝つけない方も、そうでない方も、ぜひ聴いていただきたい。
本当に素晴らしい彼女の歌声。初めて耳にしたときには、もう生では聴けなくなっていた。
こんなにも素晴らしいのに。
マイク・スターンというスーパーギタリストがいるが、彼は朝起きるとすぐ「練習しよう!」といって知人に電話をかけるらしい。
朝っぱらから電話をかけられるほうはたまったものではないかもしれないが、こういう強烈な熱意と、ある種のワガママさは、物事を学んでいくうえではとても大事なことだ。
すでに世界最高水準の技量と表現力を兼ね備えたマイク・スターンが、毎日朝から晩まで練習に明け暮れている。「横綱が一番練習する」というが、まさにその通りだ。
パット・マルティーノは楽屋からステージに歩いて行く間ずっとギターを弾いたままだったとか、ジョン・コルトレーンはトイレでも練習していたとか、こうした例は枚挙にいとまがない。
朱子曰く「少年老いやすく、学成りがたし」。
富野由悠季はエロサイト見てる暇あったら自分の技量を磨け。
と言った。
目先の面白そうなことに気を取られてばかりいないで、自分の道をしっかりと歩んでいきたいものだ。
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